
| 【死後 神とする仕組み】 |
| 心苛まれ亡くなられた方々を含めた、死後のすべての霊体を一切のとらわれから解放し、神と成す。 |
| No. | 呪文 | 所作 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1⃣ | 「豊雲野大神」×3回 「ひのみつる」 | 合掌 | お日様の光が降り注ぎ、 凝り固まった魂が暖かな光に包まれ、 解けていくイメージ。 |
| 2⃣ | 「り」 | 唱えながら手刀印を作り、左→右→左と切る。 | 張り巡らされ、がっちりと魂をとらえた根を断ち切るイメージ。 |
| 3⃣ | 「かい」 | 唱えた後に(ながら?)右掌を上にしく握り | 蕾が花開くよに、魂の縛りが解けるイメージ。 |
| 4⃣ | 「しょう」 | 唱えた後に掌を軽く上げる | 蕾が花開き舞い上がる、魂が解放され神となり上がっていくイメージ。 |
| 5⃣ | 合掌 | 合掌をおこなう |
②獣を人に(生きている人)
| 潜む獣を押し出し神人となす呪文①・・・生きている人におこなう |


| 『潜む獣押し出し神人と成す』 (ひそむ けもの おしだし かみひととなす) 呪文 |
| 「身魂のうちに潜みし (みたまのうちに ひそみし) 獣の魂の膜剥ぎて (けものの たまのまく はぎて) そが魂をば打ち割らむ (そがたまをば うちわらん) ぱぱんっと (パパンッと) 力込め手打ち下ろし (ちからこめ てうちおろし) ぐゐと (ぐいと) 獣の魂 押し出しては (けもののたま おしいだしては) 三千世界の (さんぜんせかいの) 神々の御身魂斎き奉り (かみがみの おんみたまいつきたてまつり) 入れしめ給へ (いれしめたまえ) 一度 割にし神の から (ひとたび わりにしかみの から) つなぎ整へあつらへ直し (つなぎととのえ あつらえなおし) ふた度 人のうちへと帰らしむ (ふたたび ひとのうちへと かえらしむ) さらには (さらには) 出で参りし獣の魂 (いでまいりし けもののたま) 青人草の膜にて包みこめては (あおひとぐさのまくにて つつみこめては) 内よりその膜打ち破りて (うちより そのまく うちやぶりて) 神柱立て (かみばしら たて) |
| 《現代文》 身魂のうちに潜んでいる 魂の膜を剥がしとって その魂を打ち割る パンッパンッと、 力をこめて手を振り下ろし ぐいっと 獣の魂を押し出して 三千世界の 神々の御魂をお迎えし その御身魂にお入りいただく 一度打ち割った神の殻を つなぎ整えて作り直し 再び人の内へとお戻しする さらには 出て来た獣の魂を 人の魂の膜で包み込んで 内側からその膜を打ち破って 神の柱よ立ちなさい |
③獣を人に(亡くなった人・もしくは動物に)
| 潜む獣を押し出し神人となす呪文②・・・亡くなった人におこなう |


| 『潜む獣押し出し神人と成す』 (ひそむ けもの おしだし かみひととなす) 呪文 |
| 「身魂のうちに潜みし (みたまのうちに ひそみし) 獣の魂の膜剥ぎて (けものの たまのまく はぎて) そが魂をば打ち割らむ (そがたまをば うちわらん) ぱぱんっと (パパンッと) 力込め手打ち下ろし (ちからこめ てうちおろし) ぐゐと (ぐいと) 獣の魂 押し出しては (けもののたま おしいだしては) 三千世界の (さんぜんせかいの) 神々の御身魂斎き奉り (かみがみの おんみたまいつきたてまつり) 入れしめ給へ (いれしめたまえ) 一度 割にし神の から (ひとたび わりにしかみの から) つなぎ整へあつらへ直し (つなぎととのえ あつらえなおし) ふた度 人のうちへと帰らしむ (ふたたび ひとのうちへと かえらしむ) さらには (さらには) 出で参りし獣の魂 (いでまいりし けもののたま) 青人草の膜にて包みこめては (あおひとぐさのまくにて つつみこめては) 内よりその膜打ち破りて (うちより そのまく うちやぶりて) 神柱立て (かみばしら たて) 生命の樹のもとへと (せいめいのきのもとへと) 送りまつらく (おくりまつらく) 時満つれば (ときみつれば) 神人となりて (かみひととなりて) あらたに生まれ出ず (あらたに うまれいず) |
| 《現代文》 身魂のうちに潜んでいる 魂の膜を剥がしとって その魂を打ち割る パンッパンッと、 力をこめて手を振り下ろし ぐいっと 獣の魂を押し出して 三千世界の 神々の御魂をお迎えし その御身魂にお入りいただく 一度打ち割った神の殻を つなぎ整えて作り直し 再び人の内へとお戻しする さらには 出て来た獣の魂を 人の魂の膜で包み込んで 内側からその膜を打ち破って 神の柱をお立てし 生命の樹のもとへと お送りする その時がきたならば その身魂は神人となって 新たに生まれ出るでしょう |
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