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金母(西王母)

金母とは通常 中国の「西王母」のことを指します。
日月神示では二八基(じゃき)、大老智(おろち)、四通足(よつあし)を現空(あく=悪)の種と表現し、注意すべきものとして書かれています。

第五巻 地(九二)つ巻 第18帖(155)に集中して気をつけるべき相手のことが書かれています。

まず

神の印(しるし)つけた悪来るぞ。

第五巻 地(九二)つ巻 第18帖(155)

とあり、続けて

向ふの国はちっとも急いでは居らぬのぞ、自分で目的達せねば子の代、子で出来ねば孫の代と、気長くかかりてゐるのざぞ

第五巻 地(九二)つ巻 第18帖(155)

この気の長い国と言えば、「中国」が通説です。
(以前は100年間で物事を考える国と言われていました)

そしてそこで生まれた「元の二八基(じゃき)光理(こり)てわいて出た現空(あく)の種」は、

「二八基(じゃき)、大老智(おろち)、四通足(よつあし)」

二八基には仁本の角、大老智は八ツ頭、八ツ尾、四通足(よつあし)は金母であるから気つけておくぞ。世通足はお実名に通(つ)いて分けてゐるから、守護神どの、臣民どの、だまされぬ様に致して下されよ

第五巻 地(九二)つ巻 第18帖(155)

「金母」とは中国の信仰された女仙「西王母」のことです。

そして、その姿は
「人のすがたで豹の尾、虎の玉姿(下半身が虎体)、よく唸る。蓬髻長髪に玉勝(宝玉の頭飾)を戴く。彼女は天の厲と五残(疫病と五種類の刑罰)を司る。」

時代が下がるごとに「天界の美しき最高仙女」と言われてきましたが

「人頭獣身の女神」つまり「四つ足」(四通足)です。

西王母の名前は様々ありますが、「お実名に通いて分けている」とありますから

(あるいは)、婉姈太虚

のどれか(音が入っている)名前に入っている人などになるのかも知れませんね

北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり

第3巻 富士の巻 第16帖(96)

は戦争のような攻撃を想起しますが、案外中国の方角から何か得たいの知れない魔がやってくるという事かも知れません。(近年中国からやってきたモノはコロナ禍ですね・・・)

しかし、同じ帖には

「天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思へかし、この世の終りは神国の始めと思へ臣民よ、神々様にも知らすぞよ、神はいつでもかかれるぞ、人の用意をいそぐぞよ」

と続いてあり、これはよく言われる「核」のことからも知れません。(該当の帖、日月神示第3巻富士の巻が降ろされたのは昭和19年8月10日 – 8月30日迄とされていますので、太平洋終戦の前年にあたり、原爆の様子は知らないはず)

はてさて、どうなることやら・・・

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最新更新日:2023.09.30
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