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【ハルマゲドン】

キリスト教の聖書に出てくることでも有名な言葉「ハルマゲドン」
本来は「世界の終末的な善と悪の戦争や世界の破滅そのもの」の意味です。
しかし一説では「大艱難の頂点」とも言われます。
どちらなのでしょうか?

春マケ
夏マケ
秋マケ
冬マケ

普通に読んでしまうと「春負け」となり
春バテ?のような感じでとらえてしまいます。

これを「設(ま)け」と読むと
「あらかじめ用意する」「準備して」と読めます。

すると

「春も準備し、夏も準備し、秋も準備し、冬も準備し、つまり一年をかけて春夏秋冬準備し続けることで、ハルマゲドン」となる。

ここでいう「ハルマゲドン」は終末戦争ではなく、「大艱難の頂点」ととらえると分かりやすくなり、

「春も準備し、夏も準備し、秋も準備し、冬も準備し、つまり一年をかけて春夏秋冬準備し続けることで、大難関の頂点まで辿り着く」

春だけ用意するとか、夏と冬だけ用意する と言う中途半端な用意ではなく、一年間をかけしっかり用意することで、「大峠」を越えることができる。』

と言う意味だと言えます。

私達は2年掛かりましたが・・・

終わりの御用に辿り着きました。

皆の者 愈々ざぞ、今から弱音では何も出来んぞ、春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケ、ハルマゲドンと申してあろが、愈々ざぞ、褌しめよ、グレンざぞ。

キの巻第2帖(259)
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