春マケ
夏マケ
秋マケ
冬マケ
普通に読んでしまうと「春負け」となり
春バテ?のような感じでとらえてしまいます。
これを「設(ま)け」と読むと
「あらかじめ用意する」「準備して」と読めます。
すると
「春も準備し、夏も準備し、秋も準備し、冬も準備し、つまり一年をかけて春夏秋冬準備し続けることで、ハルマゲドン」となる。
ここでいう「ハルマゲドン」は終末戦争ではなく、「大艱難の頂点」ととらえると分かりやすくなり、
「春も準備し、夏も準備し、秋も準備し、冬も準備し、つまり一年をかけて春夏秋冬準備し続けることで、大難関の頂点まで辿り着く」
『春だけ用意するとか、夏と冬だけ用意する と言う中途半端な用意ではなく、一年間をかけしっかり用意することで、「大峠」を越えることができる。』
と言う意味だと言えます。
私達は2年掛かりましたが・・・
終わりの御用に辿り着きました。
皆の者 愈々ざぞ、今から弱音では何も出来んぞ、春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケ、ハルマゲドンと申してあろが、愈々ざぞ、褌しめよ、グレンざぞ。
キの巻第2帖(259)
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